ご依頼の流れ

昨今、この日本では大量の廃棄物が発生しております。 一般家庭から出る「一般廃棄物」や、事業活動によって出る「産業廃棄物」など、一言で廃棄物と言ってもそれらの処理方法は厳しく管理され、様々な決まりの下、正しく処理されています。

ただ安いからといって安易に解体を依頼すると、実はご自身の家屋解体で出た廃棄物が不法投棄されていた、ということもあります。
当社は、住宅リフォーム業を主とした企業になるのですが、創業32年を迎えた今日を遡ること15年前、企業としての環境貢献である廃材のリサイクル化を推進してまいりました。

リサイクルに関する蓄積された知識と経験が当社の解体事業を支えているのです。 当社では、解体現場から排出された廃材を、物により一時的に集積する施設を愛知県内に3カ所設けており、そこですぐに品目別に廃材を分別して、各リサイクル業者などに自社で運搬をしています。

廃材費の削減と廃材のリサイクル化を通して、環境貢献に努めています。
そしてもうひとつの産業集積施設の強みが、不法投棄の恐れがないことです。

当社では不法投棄のような不正をなくすため、マニュフェスト(電子もしくは紙)では、廃棄物が排出されてから、だれが、どこで、どのように、処理をしたのかが徹底管理されています。

廃棄物処分場